一般社団法人 日本甲冑制作研究会  

現代に蘇る 甲冑の芸術。侍の文化。

お 知 ら せ》

■活動報告を更新しました

 5月26日(日)中津川 苗木城まつり の様子を追加しました。

 5月5日(日)第59回 長篠合戦のぼりまつり の様子を追加しました。  

 5月3日(金) 第51回  光秀まつり 甲冑試着体験の様子を追加しました。

  

■(一社)日本甲冑制作研究会 会員募集のご案内


 甲冑制作、戦国時代、甲冑・武具 に興味のある方、一緒に日本の歴史・文化・武将の心を学びましょう。

入会をご希望される方は、このページから「入会案内」に進んで内容をご確認のうえ「申込フォーム」からお申込みください。

お問合せ:(一社)日本甲冑制作研究会 お問合せ窓口 まで e-mailでお願い致します。 jpn.armor.prod@gmail.com


《活 動 報 告》

■中津川 苗木城まつり 

日時:5月26日(日)10:00-15:00 

場所: 苗木城  岐阜県中津川市苗木2799−2−1
《催し内容》
甲冑試着体験、グッズ販売
当研究会の武者も行列に参加

第59回 長篠合戦のぼりまつり 

日時 令和6年5月3日(金・祝)~5月5日(日・祝)

場所 長篠城址(愛知県新城市長篠字市場22-1)


 5月5日(日・祝)新城市で開催されました「長篠合戦のぼりまつり」の武者行列に当研究会の3名出陣しました。


「長篠合戦のぼりまつり」とは。。。~

【長篠の戦いの将士慰霊をするためのまつり】

長篠の戦いで倒れた両軍将士の霊を慰めるために、関係将士の紋入りのぼり数千本を献植して行うまつりです。毎年5月5日に開催されます。鎧・兜に身を固めた鉄砲隊による火縄銃の演武、勇壮な長篠陣太鼓が盛大に行われます。

 

天正3年(1575)武田信玄の子勝頼が率いる1万数千の武田軍と総勢5万人を超える織田・徳川連合軍が、長篠の戦いを繰り広げる要となった長篠城址において開催されるまつりです。武田軍が攻め寄せた時、長篠城主奥平貞昌は手勢わずかの兵で攻撃に耐え、重囲をかいくぐって使者に発った鳥居強右衛門勝商などの活躍により織田信長・徳川家康連合軍の大勝のきっかけをつくりました。
※新城市観光協会 HPより引用

※新城市観光協会 HPより引用

第51回 光秀まつり 甲冑試着体験

阜県恵那市明智町 大正村 
   ちょっとおんさい祭り  第51回 光秀まつり


日時 5月3日(金祝)10時~15時

会場 明智町 大正村 イベント広場


 好天に恵まれ、晴れ晴れした絶好の行楽日和に岐阜県恵那市明智町 大正村で甲冑試着体験を行いました。

 ここ明智は光秀公の生誕の地ということもあり、武将や甲冑好きのお子さんやご家族が多く観光に来られていて、とっても盛り上がりました。

 試着体験では武者行列に参加した当法人のメンバーも駆けつけて、一緒に写真と撮るなど会場を盛り上げました。

甲冑ストラップ 制作教室開催

刈谷市「生涯学習リーダー企画講座」として、

 小学生向け 

  『甲冑(かっちゅう)ストラップをつくろう!』 を開催しました。


日時 3月26日(火)10時00分~11時30分

会場 総合文化センター 402研修室

対象 小学生 ※保護者同伴可

講師 甲冑師(かっちゅうし):刈屋伸尚氏
衣浦定住自立圏 市民活動情報サイト かりや衣浦つながるねット より引用)

講でも気軽に参加できるようにしています。

★よろい技術を使ったストラップでキットからつくるので誰でもつくれます。

★希望者は、兜(かぶと)や陣羽織を着て記念撮影もできます!

★戦国時代についての、おもしろくてためになるお話もあります!

完成品のイメージ

孫市まつり 雑賀甲冑 展示

 和歌山県和歌山市で開催される「孫市まつり」において雑賀甲冑を展示をしました。


日 時 : 2024年3月17日(日)午前10時~午後4時

場 所 : 和歌山市、孫市まつり会場(和歌山城西ノ丸

詳 細 : http://magoichi.fc2web.com/  イベントの詳細は←のURLを参照ください。



2024年3月17日に和歌山市で第20回孫市まつりが開催されました。

武者行列は、午前9時15分に本願寺鷺森別院を出発し市内を巡り10時30分に和歌山城西ノ丸広場(メイン会場)に到着しました。

西ノ丸広場では鉄砲隊による演舞やバンドライブ、演劇などがあり大変盛り上がりました。また、西ノ丸広場では雑賀甲冑(甲冑2領、兜6頭)を展示し、多くの観光客に鑑賞してもらいました。

市島 英珍、加藤 誉尚 



甲冑師:岩村英珍 氏からのメッセージ

■『にっぽん城まつり』 2024  参加

   (一社)日本甲冑制作研究会 のメンバーも各地域のブースなどでイベントを盛上げました。
   ・「愛知のお城観光推進協議会」コーナー:彦坂 亮
   ・ 恵那市コーナー:岩村英珍(市島英司)岐阜県恵那市在住

 会場:名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール
    2024年3月2日【土】3日【日】10:00-17:00


 日本各地から37団体のブースが出展されました。日本甲冑制作研究会の恵那支部は恵那市観光交流課のブースで地域への貢献のためPRのボランティア活動をしました。


小和田哲男先生(日本城郭協会理事長、静岡大学名誉教授)講演会の様子 

恵那市観光交流課ブース 

小和田先生との記念写真 

柴裕之先生(東洋大学文学部非常勤講師)との記念写真 

■現代甲冑展 刈谷市総合文化センター

2023年10月21日から29日まで愛知県刈谷市の刈谷市総合文化センターアイリスで現代甲冑展を開催致しました。

沢山の方々に日本の甲冑に触れていただき、その素晴らしさを伝えられたことと思います。


総来場者数:2,134名


【日本甲冑制作研究会 現代甲冑展】

・開催期間:2023年10月21日(土)~ 29日(日)9:00 ~ 17:00

・開催場所:刈谷市総合文化センター アイリス

・入場料 :無料


『甲冑試着体験』イオンモール豊川

甲冑試着体験・武将隊との撮影会 など 

日程:2023/07/15 (土)

時間:10:00~16:00

場所:2F セントラルパーク

(白山龍鳴会 様と共同出展)

詳細はこちら ☞ https://toyokawa.aeonmall.com/news/event/111

本日のブースの様子 グッズ販売も始めました。

グッズ販売 寛永通宝のストラップ

グッズ 甲冑ストラップ 

甲冑体験:白山龍鳴会の皆さんと

甲冑体験:白山龍鳴会の皆さんと

甲冑体験:白山龍鳴会の皆さんと

甲冑体験:白山龍鳴会の皆さんと

白山龍鳴会  法螺貝舞台
セントラルパーク

白山龍鳴会 法螺貝体験

白山龍鳴会 法螺貝体験


グッズ販売
古銭ストラップ
甲冑ストラップ(2種類)

■兜と陣羽織の試着体験会  恵那峡

日付:2023年5月4日(木)

時間:10:00~15:00

場所:岐阜県恵那市恵那峡遊覧船乗り場付近

試着体験者数:22名


本日の陣の様子

法螺貝 甲冑武者隊

沢山の兜を用意

武者隊と記念撮影

武者隊と記念撮影

■甲冑試着体験会 恵那市 大正村

日時:2023年5月3日(水) 9:00-15:00

場所:岐阜県恵那市明智町大正村広場

試着体験者数:10


試着用 甲冑

金陀美具足の兜を試着中

明智大正村前広場の陣

試着用 甲冑

甲冑武者行列の皆さん

■現代甲冑展 蒲郡市博物館にて 開催 

2023年 2月 15日(水)~19日(日)現代甲冑と兜の展示   
総来場者数:約720名 

黒塗黒糸威二枚胴具足歯朶具足)

熱田 伸道 作

徳川家康が天下分け目の関ヶ原合戦(慶長5年)と、豊臣家を滅ぼした大坂の陣(慶長19・20年)において着領し、見事勝利を収めた。

本歌は久能山東照宮博物館に納められている。徳川家『吉祥の具足』として大切にされてきた特別な甲冑であり、「歯朶具足」とも呼ばれ、歴代徳川家の代替わりには同甲青が作られている。

展示の甲胄は、現代人にも幸運をもたらす甲冑とし、試着体験用に制作したものである。 


蒲郡伸嘉 作


刈谷伸尚 作


岩村 英珍 作


小森 永正  作

1列目 左:刈谷 伸尚 右:熱田 伸道

2列目 左:蒲郡   伸嘉  右:小森 永正

中日新聞 東三河版 より

蒲郡新聞 より

■恵那市 山城サミット 明智会場 出展


  2022年10月23日(日) 甲冑展示、試着体験、甲冑ストラップ作成ワークショップ 開催

明智の会場

甲冑ストラップ制作

製作体験 1000円 で実施

甲冑ならではの紐の威し方を甲冑師がサポート

現代甲冑

試着体験

甲冑を身に纏って写真撮影も出来ます。
1回1000円

試着体験

試着は3人がかりでお手伝い。
体験者はお殿様気分で仁王立ちで大丈夫です。甲冑師が完全装備して、いざ出陣となります。

■恵那市 岩村城下町 現代甲冑展


 場所:恵那市 岩村城下町 勝川家

 期間:4月29日~5月8日 10:00-16:00

女城主 岩村の城下町に甲冑が勢揃い 来場者数:延べ 1,300名

徳川家康公、織田信長公、前田利家公 の推定復元を含め7領の甲冑と雑賀、桃型など11頭を展示してます。城下町での展示会は趣があって素敵に感じます。

ゴールデンウィーク(4月29日~5月8日)の10日間に恵那市岩村城下町で開催しました、「現代甲冑展」!。

延べ1,300名の方にご来場いただきました。お礼申し上げます。

来場された皆さん岩村城下町や関係者の皆さんに心より御礼申し上げます。有難うございました。

※ いわむら城下町は「重要伝統的建造物群保存地区」です。

恵那市岩村町観光協会ホームページ

 https://iwamura.jp/new/4-29kattyuutenn

黒塗黒糸威二枚胴具足

熱田 伸道 作

徳川家康が天下分け目の関ヶ原合戦(慶長5年)と、豊臣家を滅ぼした大坂の陣(慶長19・20年)において着領し、見事勝利を収めた。

本歌は久能山東照宮博物館に納められている。徳川家『吉祥の具足』として大切にされてきた特別な甲冑であり、「歯朶具足」とも呼ばれ、歴代徳川家の代替わりには同甲青が作られている。

展示の甲胄は、現代人にも幸運をもたらす甲冑とし、試着体験用に制作したものである。 

銀箔押南蛮胴具足

熱田 伸道 作

慶長5年(1600)4月、豊後日杵湾に漂着したオランダ船リーフデ号の士官の南蛮胴

11領のうち、徳川家康から紀州徳川頼宜に贈られたオランダ製南蛮胴を参考に制作したものである。本歌は紀州東照宮に所蔵されている。

西洋の甲冑は豊臣秀吉時代、ポルトガルから2領、スへインから2領贈られた記録があるが、現在も発見されていない。

朱塗横矧桶側一枚胴具足

蒲郡伸嘉 作

現代の成年男子の体形に合わせ、桃山期から江戸初期の甲冑を推定したもの。材料にアルミを採用した「アルモデル」製で、鉄より軽く、紙やプラスチックより程よい重量感がある。重さは7kgほど。横に板を矧ぎ合わせた桶側胴で草摺、袖も一枚一枚強度を増すために叩き矯めをつけている。

鉄錆地和製南蛮二枚胴具足

岩村英珍 作

切鉄七枚伏せ七枚張本雑賀冑である。切鉄には葵頭と唐草模様を配し、正面に金箔押し毘沙門天の梵字を付した。二枚胴具足の正面中央および籠手にも葵頭と唐草模様を、袖および草指には葵頭を配した。

雑賀冑・・・紀伊国雑賀(現在の和歌山県和歌山市)で登場した形式の冑
異国的な雰囲気があり、室町時代末期頃から多く見られる

■刈谷市 現代甲冑展示会 甲冑の沿革とよろず話


  2022年3月23日(水)~4月3日(日)

 主催 刈谷市歴史博物館  展示協力 一般社団法人 日本甲冑武具研究保存会・東海甲冑師会

 開場 刈谷市歴史博物館

■講演会

 「甲冑の沿革とよろず話」 講師:熱田伸道

 「甲冑制作話」      熱田伸道、刈谷伸尚、岩村英珍、横田伸嘉 他

■現代甲冑展示

奥深い日本の武将文化と甲冑との関係などディープな世界の話を解説させて頂きました。

ワークップでは、甲冑を模したストラップ制作や甲冑の試着体験を行いました。

「甲冑の沿革とよろず話」 講師:熱田伸道

刈谷伸尚 氏による説明

熱田伸道 氏による説明

横田伸嘉 氏による説明


岩村英珍 氏による説明